たしかに、現実を無視して見えない部分だけに傾倒する人も少なくありませんし、実態を確認できない人が殆どで夢物語として捉えられることも多いですね。
ですが、目で見えない存在は確かにあり、それらによって現実が創られているのも事実です。
宇宙創造の巨大な流れの一創造物なんですよね。
人って。
偶然生まれた訳ではなく、意図して創られた生物なんですね。
だから、誰でも強大な力を内在しているし、それを発揮することもできるのですが、同時に力を発揮したくない意識も持っています。
どちらかと言えば自分を制限する力の方が大きい人の方が多いんですね。
だったら、自分を制限する力を、無意識をどこまで見極めて癒していけば、本当の自分が少しずつ顔を出してくるでしょ?
見えない存在は、常に自分の制限をはずすきっかけを目の前に起こし続けてくれているのに、過去の経験から勝手に判断して、本来の力を出さずに過去の自分を認めたい一心で元々持っている力を発揮しないようにし続けている結果が今を創りだしています。
そして、あるものを観えなくしているのも自分です。
目で見えるとか、見えないとか、聞こえるとか、聞こえないとか、感じるとか、感じないとかは関係なく、現実をあるままに観て、全てを統括的に捉えて、より良い現実を創っていくことが、スピリチュアルの真髄です。

